お知らせNews

ドライアイのオンライン診療 | 眼科医による継続サポート【全国対応】

「夕方になると目が乾く」

「コンタクトレンズがゴロゴロする」

「パソコンやスマホを見ていると目が疲れる」

「いつも使っている点眼薬をオンラインで処方してほしい」

このようなお悩みはありませんか?

みどりアイクリニックでは、対面診療のほかLINEで完結するドライアイのオンライン診療を提供しています。

クリニックにて対面診療を行う眼科医がビデオ通話を使用して症状を詳しく確認し、

患者様お一人おひとりに適した点眼薬を処方いたします。

オンライン診療では、生活が忙しく来院が難しい方でも、スマートフォンを用いてお好きな場所やスキマ時間で医師の診察を受け、自宅などご指定の場所で薬を受け取ることが可能です。

この記事では、ドライアイの原因、治療、ドライアイのオンライン診療の流れについて眼科医が詳しく解説します。

  ▶︎  ドライアイのオンライン診療を予約する

    ドライアイとは?


    ドライアイは、涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることで、涙が均等に行き渡らなくなる疾患です。ドライアイになると目の表面(角膜)が乾燥し、さまざまな症状を引き起こします。

    現在、日本では2,200万人以上のドライアイ患者がいると推計されており、現代の「生活習慣病」とも言える身近な存在になっています。

    さらに高齢化、エアコンの使用、パソコンやスマートフォンの使用時間が増えたことにより、年齢を問わずにドライアイに悩む方が年々増えています。

    適切な治療を行わずに放置すると、角膜に傷がついたり、慢性的な目の不快感や見えにくさにつながることもありますので早期受診・早期治療が重要です。

    ドライアイの症状


    ドライアイになると「目が乾く」以外にも様々な症状が現れます。

    以下のような症状がある方は、ドライアイの可能性があります。

    <ドライアイの代表的な症状>

      ◻︎ 目が乾く

      ◻︎ 目がゴロゴロする

      ◻︎ 文字がかすんで見えるときがある

      ◻︎ 涙が出やすい

      ◻︎ コンタクトレンズをつけるとつらい

      ◻︎ 夕方になると目の不快感が強くなる

    ドライアイはその名称から「乾燥感のみが症状である」と間違った理解をされていることも多い疾患です。

    実際は、「文字がかすむ」、「頭痛」、「肩こり」など乾燥以外の症状に悩まれている方も数多くいます。

    軽度のドライアイであれば日常生活の工夫や市販薬での改善も見込めるため、症状が軽いうちに眼科にご相談されることをおすすめします。

    あなたはドライアイ?簡単セルフチェック


    先ほども述べたようにドライアイは乾燥感だけでなく、さまざまな症状をもたらします。

    目の不快感などの症状があってもドライアイに由来するものなのか、ご自身で判断がつきにくいため、眼精疲労や結膜炎と自己判断し、適していない市販の目薬を使用されている方も多いのが現状です。

    ここでは、簡単にできるドライアイのセルフチェックをご用意いたしました。

    ご自身がドライアイなのか、ぜひご確認ください。

    ▪️ ドライアイ症状チェックシート

    下記の症状にチェックを入れてみて、あなたのその症状がドライアイか確認してみましょう。

    軽い症状でも長期間なくならない症状にはチェックを入れてください。

     <ドライアイチェック項目>

      ◻︎  目が疲れやすい

      ◻︎  目が痛い

      ◻︎  目やにが出る

      ◻︎  目がゴロゴロする

      ◻︎  理由もなく涙が出る

      ◻︎  物がかすんで見える

      ◻︎  コンタクトレンズがズレる

      ◻︎  なんとなく目に不快感がある

      ◻︎  目が乾いた感じがする

      ◻︎  光をまぶしく感じやすい

    <結果>

      上記のチェック項目が5つ以上なら、ドライアイの可能性があります。

    ▪️ 10秒チェック

    ドライアイは涙の量が不足したり、涙の質が低下することで発症します。その結果、長時間目を開けておくことができなくなります。

    ここでは、あなたの涙がいい状態なのか10秒間のセルフチェックで確認しましょう。

    <10秒チェック>

      10秒間目を開けたままでいてください。

    <結果>

      10秒以上目をあけていられない場合はドライアイの可能性があります。

    さて、セルフチェックの結果はいかがでしたでしょうか。

    あなたの目の症状がドライアイによるものだという可能性が出てきた方は、ここより下のドライアイの原因・治療に関しても読み進めてみてください。

    ドライアイを引き起こす主な原因


    ドライアイは現代の生活習慣病とも言える疾患で、

    その発症には現代社会に溢れる「目を乾燥させるリスク」が深く関係しています。

    リスクの中で特に注意が必要なものは、3つのコンです。ここでは代表的な原因を解説します。

    <ドライアイのリスクとなる3つのコン>

      ◻︎  エアコン

      ◻︎  パソコン(ディスプレイ全般)

      ◻︎  コンタクトレンズ

    ◻︎ エアコン

    室内を快適な温度に保つエアコンは、室温を下げるときに、どうしても湿度も下げてしまいます。

    湿度が低下することは空気が乾燥することにつながり、ドライアイが発症する原因となります。

    特に車の運転中は注意が必要です。送風口からの距離が近く、目の表面に直接エアコンの空気が当たってしまうことでドライアイ症状を悪化させてしまいます。

    車の運転中は、エアコンの送風口を下向きにし、風が顔や目に直接当たらないように気をつけましょう。

    ◻︎ パソコン

    パソコンやスマートフォンなどディスプレイは私たちの身の回りに溢れていますが、それらの画面を見ることはドライアイを悪化させることにつながります。

    パソコンやスマホなどを見続けるVDT作業中、まばたき(瞬目)の回数は通常の4分の1程度に減少すると言われており、不完全なまばたきも増えます。

    ※VDT=Visual Display Terminals(パソコンやスマートフォンなどの画面表示端末のこと)

    まばたきの回数が減少することで涙の蒸発が亢進し、ドライアイを発症する原因となります。

    パソコンなどのディスプレイ作業中は、意識してしっかりまばたきをしたり、画面を目の高さより少し下に置くなどの対策を行いましょう。

    ◻︎ コンタクトレンズ

    現代の主流であるソフトコンタクトレンズは水分を多く含み、着け始めは快適です。

    しかし装着時間が長くなるにつれて水分が蒸発しコンタクトレンズが乾燥していきます。

    乾燥したレンズは涙を吸収してしまい、目の乾燥につながり、ドライアイを発症してしまうのです。

    さらに、コンタクトレンズ表面の汚れが乾燥の原因になることもあります。

    コンタクトレンズを使用する時は装用時間に注意し、正しくケアをして目の乾燥を防ぎましょう。

    ドライアイ治療について


    点眼薬による治療

    症状が軽度の場合は、基本的に目に潤いを与える点眼薬などで症状を和らげます。

    中等度以上の場合は、涙の量を増やしたり、ムチンが分泌されるのを促したりして、涙を目の表面にとどまらせる点眼薬を使うこともあります。

    涙点プラグによる治療

    ドライアイには涙の分泌量が少ないことで起こるタイプのドライアイがあります。

    関節リウマチやシェーグレン症候群などの自己免疫疾患など、全身の病気に関連して発症することが涙液減少タイプの特徴です。

    そのような涙液減少タイプのドライアイで点眼薬を使っても症状が改善しない場合には、涙点プラグ挿入術が行われることがあります。

    IPLによる治療

    ドライアイの発症にはマイボーム腺の詰まりが関係しています。

    質の良い涙とはマイボーム腺から分泌される油が十分にあり、水分の蒸発を防いでいる涙のことを指しますが、マイボーム腺が詰まると涙が乾きやすくなり、ドライアイ症状へとつながります。

    そのマイボーム腺の詰まりは、IPL(Intense Pulsed Light)という光治療にて改善することができます。

    当院はマイボーム腺の機能不全に伴うドライアイに対する治療目的として厚生労働省に国内で唯一承認されたOptiLightというIPL治療機を所有しております。

    そのため点眼薬や涙点プラグを使用したがドライアイ症状の緩和が認められない方にはIPL治療を行うことも可能です。

    ドライアイを改善するためのポイント


    ドライアイのつらい症状を改善できるのは、なにも点眼薬だけはありません。

    ドライアイを防ぐためには、生活習慣や環境の改善が大切です。

    ちょっとした工夫でできるドライアイ対策を日常生活のなかに取り入れ、目にやさしい日常生活を送っていきましょう。

    日常生活でできる予防

      ◻︎ 意識してまばたきをする

      ◻︎ パソコンの画面は目よりの下方(見下ろす位置)に調整する

      ◻︎ 長時間の画面作業では適度に休憩を取る

      ◻︎ 室内の乾燥に注意する

      ◻︎ コンタクトレンズの使用時間を見直す

      ◻︎ 十分な睡眠を取る

    このような生活習慣の改善と点眼治療を組み合わせることで、症状の改善が期待できます。

    もしドライアイが進行すると、目を開けているだけで乾いて不快感や痛みを強く感じるようになります。

    さらに痛みが生じた状態をそのままにしておくと、目の表面にある角膜の神経が過敏になり、さらに痛みを強く感じるようになる悪循環に陥ります。

    つらい症状のお悩みの方はもちろん、なんとなく目に不快感や見えにくさを感じる方、疲れ目などがある方は、お早めにみどりアイクリニックにご相談ください。

    オンライン診療で処方できるドライアイ治療薬


    みどりアイクリニックのドライアイオンライン診療では、現在以下の点眼薬を取り扱っております。

    ドラッグストアなどで市販されている潤いを持たせるだけの目薬とは異なり、医療機関において医師の診断の下でしか処方できない医療用医薬品となり高い効果が期待できます。

    ここでは当院のオンライン診療にて処方可能な、ドライアイ治療薬は以下の通りです。

    ソフトサンティア

    涙に近い性質の点眼液で、目にうるおいを補い、乾燥感や異物感などの不快な症状を和らげます。防腐剤無添加のため、コンタクトレンズ装用中でも使用できます。

    ヒアレイン0.1%点眼液(ヒアルロン酸)

    軽度のドライアイ症状を緩和する点眼薬です。高い保水力をもつヒアルロン酸ナトリウムが、目の表面をうるおいで保護します。涙を保持しながら、乾燥によって傷ついた角膜の創傷治癒作用もあります。

     

    ジクアスLX点眼液3%(ジクアホソル)

    中等度以上のドライアイ症状に有効な点眼薬です。目の表面から涙とムチンの分泌を促し、涙の量と質の改善の両面に作用します。ジクアス点眼液は1日6回点眼が必要ですが、ジクアスLX点眼液は1日3回となり使用回数が半減しました。

    アバレプト懸濁性点眼液0.3%(モツギバトレプ)

    乾燥感や痛みなどのドライアイに関連する不快な症状は、TRPV-1受容体の働きが関係しています。アバレプトはTRPV-1の働きを抑え、目の乾きや痛みなどの自覚症状改善に効果的な、新しい作用機序の点眼薬です。

    みどりアイクリニックのオンライン診療では、お一人おひとりの症状やご希望を詳細に問診し、症状改善に最も適している点眼薬をご提案します。

    ※症状や目の状態に応じて、複数の点眼薬を組み合わせて処方する場合もあります。

    価格・料金


    ドライアイ治療点眼薬 【単品価格】

    名称価格(税込)/1本あたり
    ソフトサンティア500円
    ヒアレイン0.1%700円
    ジクアスLX2000円
    アバレプト2000円

    ドライアイ治療点眼薬 【セット価格】

    名称セット内容価格(税込)/1セット
    ライトセットソフトサンティア 2本
    ヒアレイン0.1% 2本
    2,200円
    スタンダードセットヒアレイン0.1% 2本
    ジクアスLX 2本
    4,400円
    プレミアムセットジクアスLX 2本
    アバレプト 2本
    6,600円

      ▶︎  ドライアイのオンライン診療を予約する

    ドライアイは継続的な治療が大切


    「目薬を使うと楽になるから、症状がなくなったら治療をやめてもいい」

    ドライアイについて、このように考えている方も多いのではないでしょうか。

    しかし、ドライアイは一時的な目の乾きではなく、涙の量や質の異常によって、目の不快感や見え方に影響が生じる慢性的な疾患です。

    症状が一時的に改善しても、治療を中断すると再び乾燥感、ゴロゴロ感、目の疲れ、かすみなどが現れます。

    ドライアイの症状を安定させるためには、ご自身の目の状態にあった点眼薬を、医師の指示に従って継続することが大切です。

    忙しくて通院できないことが、治療中断の原因になることも


    ドライアイの治療では、点眼薬を継続して使用することが重要である一方、仕事や育児などで忙しく、点眼薬がなくなるたびに眼科を受診することが難しい方も少なくありません。

    「症状はあるけれど、受診する時間がない」

    「いつもの点眼薬がなくなったまま、治療が中断している」

    「市販の目薬で一時的にしのいでいる」

    このような治療の中断を減らし、ドライアイ治療を続けやすくする方法のひとつが、オンライン診療です。

    オンライン診療では、スマートフォンやパソコンのビデオ通話を使用し、スキマ時間に、自宅などお好きな場所から医師の診察を受けることができます。

    通院にかかる移動時間や待ち時間を減らせるため、忙しい方や近くに通いやすい眼科がない方にも利用しやすい診療方法です。

    さらにオンライン診療であれば、薬の受け取りも自宅や職場などお好きな場所を指定することができるため、処方箋をもらって薬局に行く手間もなく、時間の有効活用にもつながります。

    <当院のオンライン診療がおすすめの方>

      ◻︎  定期的に点眼薬を処方して欲しい

      ◻︎  仕事が忙しく通院時間を確保しにくい

      ◻︎  子育てや介護で外出が難しい

      ◻︎  離島や僻地のため近くに眼科がない

      ◻︎  待ち時間を減らしたい

      ◻︎  眼科医に相談しながら治療を続けたい

    当院のオンライン診療は、日頃クリニックにて対面診察を行っている眼科医のみが診察を担当します。

    日々クリニックで診察を行なっているため、点眼薬の使用上の注意点や、添付文書には載ることのない実際の(リアルな)使用感や副作用などを詳しく説明することができます。

    さらに実店舗にて眼科診療を行なっていることで、ドライアイ治療をオンライン診療だけで完結させるのではなく、必要に応じて対面診療を組み合わせることが可能です。

    通院の負担を感じている方や、眼科医によるオンライン診療をご希望の方は、ぜひみどりアイクリニックにご相談ください。

    オンライン診療の流れ


    みどりアイクリニックのオンライン診療の特徴は、LINEにて予約・診察・決済が完了することです。

    面倒なアプリのダウンロードや会員登録の必要なく、気軽に医師の診察を受けることができます。

    スマートフォンやパソコンを利用して、ご自宅などお好きな場所から医師の診察を受けていただき、医師が必要と判断した点眼薬をお好きな場所で受け取ることが可能です。

    【オンライン診療の流れ】

    予約は24時間可能であり、診察の時間は10分程度です。

    そのためご自宅のほか、職場や移動中の車内などお好きな場所で、お好きなときに医師の診察を受けることができます。

    「遠方に住んでいて通院が難しい」、「仕事や育児で受診時間を確保しづらい」という方にオンライン診療はおすすめです。

      ▶︎  オンライン診療を予約する

    よくある質問


    Q.ドライアイはオンライン診療だけで治療できますか?

    症状が安定している方や継続治療をご希望の方は、オンライン診療で対応できる場合があります。

    一方で、初めての症状や強い痛み、急激な視力低下などがある場合は対面診療がおすすめです。

    当院は毎日18時まで診察しておりますので、お気軽にご相談ください。

    Q. オンライン診療でドライアイの点眼薬は処方できますか?

    はい。当院のオンライン診療では対面診療を行っている眼科医が診察を行い、適応があると判断した場合にオンライン処方が可能です。

    当院のオンライン診療はすべて保険適用外(自由診療)です。

    Q. 熊本県外でも受診できますか?

    はい。オンライン診療は全国からご利用いただけます。

    まずはお気軽にご相談ください


    ドライアイは適切な治療を続けることで症状の改善が期待できる疾患です。

    しかし日々の生活が忙しく眼科へ通院できずに、ついつい治療を後回しにしている方も多いと感じます。

    「忙しくて眼科へ通えない」

    「いつもの点眼薬を継続したい」

    「眼科医に相談しながら治療したい」

    そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ当院のドライアイオンライン診療をご利用ください。

    みどりアイクリニックのオンライン診療では、クリニックで実際に眼科の診療を行っている眼科医のみが診察を行います。

    ドライアイ治療の経験が豊富な医師が、患者様一人ひとりの症状をくわしく問診し、安全性にも配慮しながら継続的な治療をサポートいたします。

    ご予約はこちら


      ▶︎  ドライアイのオンライン診療を予約する

      ▶︎  ドライアイの対面診療を予約する

    みどりアイクリニック 眼科・美容皮膚科

    熊本市西区春日3-15-26 アミュプラザくまもと5F

    監修:院長 諸藤雄一